男性目線で復縁したい元カノテクニック

男性目線で復縁したい元カノテクニック

男性目線で、自分が振ったにも関わらずまた寄りを戻したくなる一つのポイントは「疑問符」を投げかけることです。
男性は、理路整然と解答を求めたい生き物です。

 

これは本能的なもので、頭に浮んだ問題を常に解決させたいという男性特有の右脳の働きからもいえることなのです。
別れたカップルでも、付き合い方は千差万別なので復縁の方法も同じく千差万別です。
例えば、職場恋愛でのカップルが別れた場合は辛いものです。
何といっても別れた相手と毎日顔を合わせるのですから、あてつけがましく悲劇のヒロインっぷりを表に出したくもあります。
しかし、本当に復縁を希望するのであればぐっと堪えて下さい。

 

あえて、普通に振舞いましょう。
男性は仕事とプライベートをきっちり分けたがる生き物です。
うじうじした姿を職場でアピールされてはますますあなたの事をうっとおしく思うようになります。
振った相手は多少の罪悪感があるものなので、頑張って普段通りにしているとかえって興味がわくはずです。
一切プライベートのごたごたを表に出さずに、涼しい顔で仕事をこなすあなたに違う魅力を見出すかもしれません。

 

続いて、別れてしまえば全く顔を合わせることがない難しい環境下にある場合の復縁方法です。
これはとても忍耐がいることなのですが、あえて連絡を取らないようにすることが大切です。
振った相手は、あなたから電話やメールがあることはある程度予想しています。
あえて、その予想を裏切ることで相手に疑問符がわくはずです。

 

寂しくはないのか、辛くはないのか、元気にしているのか、などいくつも疑問符がわいたところで気がついたら相手がメールをしてしまったというボーナスもあるかもしれません。
しかし、こちらも相手が見えないところでの作戦なので忍耐と自分を信じる気持ちが大切ですが弱気になることもあるかもしれません。
そのような場合は、3ヶ月とか半年とかの期間を設けて、それが達成出来たらメールなどで相手と会う約束を取り付けるなどのアクションをとりましょう。

 

その間に自分磨きは必須なのは忘れてはいけません。
続いて、ネットでブログやフェイスブックなどのSNSで繋がる環境があったうえでの復縁方法です。
これは、別れた後も相手の近況が分かってしまうところが好都合でもありまた落とし穴でもあります。

 

落とし穴とは、別れた心境や辛さをSNSで発信してしまうことです。
これは、あなたと彼だけではなく、周囲をも巻き込むことで場合によっては別れた相手に迷惑を掛けてしまうこともあります。
そして、本当に厄介な女だというレッテルを貼られて復縁不可能という自体を生むこともありえます。

 

効果的なのは、一切SNSでは失恋の事を持ち出さないこと、他人から聞かれてもさらりと別れた事実を明るく伝えるに留めます。

 

ここで、相手の頭に疑問符が浮びます。
要するに、相手が予想するあなたを裏切る行為が大事なのです。
良い意味で裏切る行為は、好印象を与えてあなたの良さを再確認します。
パターンごとに、彼に疑問符をうまく投げ掛けられるかどうかが復縁成功の鍵となります。

復縁体験談